ビーバンジョア化粧品 美容コラム

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「日本の技術」

vj22

 タイに来て一年がたちます。最近のどの調子が悪く、やはり公害用にマスクも必須なのかと思うと、なんだかタイでの生活に疲労を感じつつあります。が、ここは美容・健康のため、がんばりましょう!
 さて、前回は日本の歴史にちなんだオーガニックのパワーを紹介しましたが、今回引き続きご紹介したいのが「日本の技術」です。化粧品とはそもそも化学製品なので、機械的に原料を調合し、大きな機械で製造するのを想像されると思いますが、中でも「匠の技」を屈指するのが石けんです。石けんといってもただの石けんではなく「透明石けん」。これぞ日本の技術といえます。通常、イメージする「石けん」と言えば、白やパステルカラーのまろやかなものでしょう。もともとはヨーロッパから入ってきた、泡立ちの良い滑らかな石けんで牛脂等、動物性のあぶらを使用したものが主流です。ではこういった石けんと日本技術の「透明石けん」では何がどのように異なるのでしょう?答えは作り方にあります。一般的に石けんを製造する際、まず大きな釜で石けんの成分を混ぜ合わせます。鹸化後、一気に強制乾燥させ、粉砕し、型打ちして機械的に仕上げます。反対に透明石けんの場合は、液体せっけんを枠に入れ、一か月以上「自然乾燥」させ、熟成させた後、ひとつひとつ「手で」磨きあげます。この自然乾燥の過程では約50~60日程かかり、また、完璧な石けんを作るため、「匠」は釜を見張り、乾燥過程を逃すことなく、ここぞというベストのタイミングを図ります。このように充分時間をかけて自然乾燥させることにより不純物やアルコールが排出された石鹸は、お肌が弱くアレルギーを持つ方や、赤ちゃんでも使えるという利点があります。また、一般的に石けんはアルカリ性で洗浄力も強いので、お肌が本来残しておくべきNMFなどの保湿要素も取り除いてしまう事がありますが、天然植物の油を使用した透明石けんでしたら、お肌を傷めることなく快適に洗顔ができるでしょう。泡立ちがよく、心地よいのが肌に1番というわけでもないので、使用されている成分に注目して石けんを選んでみるのも1つお肌を守る方法です。皆さんも一度「日本の匠」技術の石鹸に触れてみてはいかがでしょうか?  (美愛花)