楽しいタイ生活を!

 お正月だと思ったら、もう2月です。
 ボ~っとしていたら、一年なんてあっという間に過ぎていきます。さあ、気を引き締めてまいりましょう!
 ようこそタイへ!新しく来タイされる方が増えてくる時期です。この時期になると、いつもタイの人達に言われる事があります。「なぜ日本人はところ構わずメチャメチャな値切り方をするのか?」これは私も時に目にする事です。まず、きちんとした値札がついている場所、それからレストランは値切りには応じないという事を知ってもらいたいです。私が目撃した例として、パラゴンやエンポリアムで値切っている日本人がいました。それからある日本料理屋のお店で会計をしている時、隣で「この端数はまけてくれる?」という声が聞こえびっくりしました。ガイドブックで{タイは値下げ交渉が可能です}と書かれてあるので、どこでも大丈夫だと思っている方が時々います。でも、それも場所によります。お互いの生活を脅かさない程度に楽しく値切り交渉をしたいものです。100バーツの物をいきなり「10バーツ」と値切って、お店の人から無視されている日本人がいました。あと、買う気がないのに色々並べさせて、時間を使わせて、「やっぱりいらない」これはNGですよ!観光地のおみやげ屋さんならともかく、タイ人の生活の場であるタラート(市場)などでは引っぱるだけ引っぱって買わない、というのはとても危険な事です。(以前、クロントイで刺された日本人がいました)ひとりでも多くお客をさばきたい時間に、お店の人に気をもたせるような言動は慎むべきです。たしかに、外国人と分かるとはじめからボル気でいるタイ人もいます。でもそれは授業料だと思って、これからタイ語を勉強しましょう!そしてタイ語のやりとりで楽しくまけさせる事を覚えましょう。
 せっかく何かのご縁でタイに住む事になったのですから、これから何年間か楽しく過ごして頂きたいと思います。きっと何年か経って帰国が決まった時に「もっとタイにいたかった…」と思えますよ。そんな国です。ここタイランドは!
 だから…ね!無茶な値切りはやめて下さい。だって恥ずかしいんですもの…そばに居たら。何事も時と場合。程々に、です。売る方も買う方も楽しくありたいと思います。くれぐれも食べ物は値切らないで下さい。レストランでも屋台でも!

(はっとり)

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