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週末はサファリワールドへ

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充実のアトラクション 家族で楽しめる自然動物園

 「家族で遊びに行ける所は?」と訊かれた時は、バンコク近郊のお勧め三大アミューズメントのひとつ「サファリワールド」。ここなら小さな子供さんがいるご家族でも一日たっぷり楽しむことができます。(ちなみにあとの二つはムアンボランとドリームワールド)
 サファリワールドまではバンコク中心部から車で一時間弱。ミンブリのラムイントラ71を行くと案内標識があり、クローンサムワーの北側にある広大な敷地の自然動物園「サファリパーク」とイルカのショーなどアトラクションが充実した「マリンワールド」の二つの施設から成り、完成して23年になります。入場料は二つの園を足して大人800B、子供500B。これはタイお得意の二重料金で旅行者価格。タイ人とタイ在住者は大人490B、子供350Bで一日遊べます。パスポート等の身分証明の提示を求められる場合もありますが、ドライバーがタイ人の場合はそのままタイ人料金で通過できるようです。自家用車又は園の車で、『野生世界』と漢字で書いてあるゲートから入場するとシマウマやサイ、カバやシカ、水牛たちが群れをなしているサファリの世界で、子供達はもうここで大喜び。特に人気なのが先日の「ちこ」さんのコラムにもあった『キリンの餌やり』。バケツに入ったエサを40Bで買って、高いテラスからキリンの顔に直接対面してエサを食べさせるのが家族連れに大受け。日本のサファリパークでもこれだけ動物に接近できる事はなく、このゾーンだけでも来てみて良かったと思います。 再び車に乗って先に進むと、厳重な柵から猛獣ゾーンに入り、「危険!窓を開けないでください」の注意書きがあり、虎やライオンの群れに遭遇しますが、餌の時間以外は寝転がっているようで、飛びついて来ることはないので安心して下さい。サファリパークをゆっくり回ったら車から降りて、川縁のレストランで食事(一品50B位のメニューが多い)をとったらマリンパークへ。順路には普通の動物園のようにオリがあって沢山の動物たちがいますが、ここは何といっても豊富なアトラクションの数々。イルカショーにアシカショー。客席まで火花が飛んでくるスパイ大作戦や、西部劇、お猿のボクシングに象の曲芸、たまご博物館、ボートに乗って廻るジャングルクルーズまであって、一日ではとても全てを見ることはできません。リピーターの日本人の方が多いというのもわかります。地図も載っていないHPはちょっと不親切ですが、是非行ってみて下さい。