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ゲートウェイってどんな所?

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BTSエカマイ駅から30秒 日本人向きの新名所

 今年の3月の完成予定から長らく待ち望まれていた「ゲートウェイ・エカマイ」が、7月18日にようやくオープン。BTSエカマイ駅の4番出口から直結通路で30秒の近さは利便性最高。シーロムからモーチット間を通勤されている方でも逆方向のBTSに乗って苦にならないでしょう。
 ワールドクラスのホテルや高級コンドミニアム、パンティッププラザなどの商業施設を手がける、TCCランドグループによって開発されたゲートウェイ・エカマイのコンセプトは、新世代の都市生活者のニーズに応え、日本のライフスタイルを追及した新感覚のショッピングモールということです。最近のバンコクでは、昨年の10月にオープンした「ターミナル21」のようにモダンで多様性に富んだショッピングモールが数多く見られるようになりましたが、ちょっと物足りなさを感じるのも事実でした。食品や日用品を買うには十分ですが、仕事も含めた生活全般をカバーできるかといえば、そうではない。日本人の生活クオリティで物を探すには何か所も行かなければ揃わないのが現状でした。ゲートウェイ・エカマイのオープン初日に行って感じたのは、ここでは何でも揃う、という事。オフィスデポも東京堂書店もダイソーもあり、高品質で低価格で信頼できるPC関連ショップが2店も入っているのを見て「もう、パンティップへ行かなくてもいい」と嬉しくなりました。まさに理想のワンストップ・サービスモールと言えるでしょう。
 さらに大きな特徴としては、日本人向きに特化した店作りがされていること。各階のエスカレーター脇にそのフロアにどんな店があるか案内板が立っているのですが、それが全て日本語で書かれていて目的の店がすぐに解る。英語でも併記されているけど、タイ語は一切無し。ここがビッグCあたりの客層の設定と全く違うところでしょう。
 もう一つの特徴は日本からタイに初進出の企業が多い事。日本最大のラーメンチェーン店の「幸楽苑」、有力なドラッグストア「ツルハ」、日本オリジナルの品質を提供する「えびす庵」(本紙12面参照)、初日から賑わいを見せていた「旬の舞」、「おかしランド」など、本当に日本を感じさせてくれるお店が集中しました。
 8階層からなる店内の階数表示(左図)がちょっと違和感があり、待ち合わせの際には注意が必要ですが、総合点でゲートウェイ・エカマイは広い年代層とシングルからファミリーまで、全ての方に高い支持を得られるでしょう。ウェブサイトも日本語です。

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