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読者投稿 まずはツーリストビザから

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ラオスへのビザツアー 三食付きで料金もお得!

 気付いたらタイに入国して27日。タイで起業する前準備としてツーリストビザのダブルを取得しようと、本紙広告に載っていたA社に電話し、初めてのビザランであることを告げ「ラオス・ビエンチャンビザツアー」への参加申し込みをしました。スタッフの方から必要なものとして伺ったのは、
①余白2ページ以上、有効期限が6ヶ月以上あるパスポート②パスポート顔写真ページのコピーをA4サイズで2枚。
③パスポートの最新の入国スタンプが押してあるページのコピーをA4サイズで1枚。
④顔写真3×3・5(多少大きくてもOK)を2枚。
⑤タイ現住所の英語表記
⑥青色ボールペン(黒はダメ)⑦シャンプー、歯磨きセット、上着(車内エアコン対策) 
⑧ツアー代金3300B+ツーリストビザ申請代金2000B(シングルは1000B)以上、合計八点です。
 そして迎えた出発当日、スタッフの方から簡単な説明を受けてパスポート等のチェックをし、ツアー代金を支払います。あとは車が出発するまで待つのですが、この待ち時間を利用して、ビザ申請書、ラオスの入出国カード等の書類を書いた方がいいです。どこに何を書くのか詳しく説明している見本をもらえるのでとても簡単で、私の様な初心者でもすぐに書き終わってしまいました。また、旅の道中に数回休憩がありますが、コンビニ程度しかありませんので、晩ごはんも出発前にここで済ました方がいいでしょう。そしていよいよ出発。
 車中でどう過ごすかですが、パソコンや携帯ゲーム機などを持っていった方がいいかもしれません。私は文庫本を持参したのですが、残念ながら暗くて車中では読めませんでした。あとはひたすら寝ることです。 そして早朝5時頃、国境の町ノンカイに到着です。タイのイミグレーションが開く6時まで待機します。タイ出国後、スタッフにパスポート、ビザ申請書、ラオス入国カードを渡し、国際バスに乗ってメコン川に架かる友好橋を渡り、約5分でラオスのイミグレに到着し、入国後、今度はタイ大使館へ向かいます。20分程で到着し、スタッフからパスポート、ビザ申請書を返してもらって、窓口にて申請手続きをします。手続きと言っても申請書とパスポートを提出するだけです。あとは指定された車に乗ってホテルへ向かいます。チェックインから翌日の昼12時の出発まで自由行動です。私は観光地のパトゥーサイ(凱旋門)へ行ってきました。それからホテルへ帰って、夕方からツアー会社の無料送迎サービスを利用し、町の中心部まで。メコン川沿いにたくさんの屋台やレストランがあり、ラオス料理を堪能し就寝。翌日12時ホテルを出発。ラオスのイミグレへ向かいます。到着後、13時半まで自由行動ということなので免税店へ。名物のコブラ酒(サソリ入り)を300バーツで購入後、集合場所へ。イミグレを通過してパスポートが返却されます。この時にビザシールの日付の確認とタイ国の入国カードにビザ番号を記入しましょう。その後、国際バスに乗り、行きと同じく友好橋を越えます。タイ入国後、行きに乗った車に乗車して、復路バンコクを目指します。夕食は休憩時にスタッフからクーポン券をもらって、レストランで摂ります。その後車内でDVD鑑賞しながら数回の休憩を経て23時半頃にバンコクに到着しました。
 正直疲労度もありましたが、手続きの代行や、ホテル代、3回分の食事も付いてこのお値段。かなりお得です。リピーターも多いというのも頷けます。それに、個人でのビザ取得に関する手続きはかなり面倒だそうなので、このツアーに参加して本当に助かりました。(ツーリストからタイでの起業を目指す日本人男性Yさん40才)