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そんなことより補償が先でしょ

070

東京五輪決定時の問題発言 日本外務省も怒り心頭

 東京五輪の開催が決まり、日本中が喜びに沸いた日。TBSの番組「サンデーモーニング」のオンエア中に届いた東京五輪決定の朗報を聞き、司会者・関口宏が吐き捨てた一言、「そんなことより従軍慰安婦への補償が先でしょ」と、オリンピックとは何の関係もない従軍慰安婦を持ち出して、不機嫌さを顕にしての暴言でした。いくら表現の自由があるとはいえ、放送法に違反しています。また、TBSの内部規定にも違反しているはずです。 しかも、中継が繋がった安倍総理に対しての第一声はお祝いの言葉ではなく、「あぁ、お疲れさん」と、礼儀を失した不遜極まりない態度でした。この関口宏の言動には布石がありました。以前の番組内で安倍総理との対談中に、憲法第9条について安倍総理を厳しく追求する中でのやりとりです。
-安倍総理「まだ多くの方が我々の改正草案についてもご存知ないのだと、」
(安倍総理の話を折るように)
-関口「そうでもないですよ!皆知っています。国家権力が強くなる、軍事力が…(略)」
-安倍総理「では自民党の憲法草案9条一項二項はどこが変わったかご存知ですか?」
-関口「はい、みんな分かってますよ!サンデーモーニングでも勉強してますから」
-安倍首相「変わっていません」
-関口「…………………」
この時の関口宏の表情は、従軍慰安婦として強制連行されたと泣き喚いていた韓国人の老女が、「あなたの年齢だと、その頃は赤ん坊だったはずですが」と嘘を指摘された時と同じ、バツの悪そうな顔でした。安倍総理に以前お仕置きされた事を根に持っての暴言だといわれても仕方がないのです。 戦時に従軍慰安婦は確かにいました。それは世界中どこの国も同じです。ただ、「強制連行」だったと、日本が韓国から謝罪と補償を求められる筋合いはありません。元々、従軍慰安婦の強制連行については、共産党作家・吉田清次の贋作本に安易に飛びついた朝日新聞・植村隆記者の意図的な捏造記事に端を発し、明確に日本敵視政策をとる韓国がこれを対日外交に利用して、声高に叫ぶようになったわけです。後に吉田清次は「まあ、本に真実を書いても何の利益もない。事実を隠し、自分の主張を書くなんていうのは、新聞だってやることじゃありませんか。チグハグな部分があってもしようがないですよ」と、従軍慰安婦の強制連行は無く、本の内容は捏造だったと証言しています。無責任の極みです。
 韓国の最高学府ソウル大学名誉教授・安秉直は「研究者は事実が生命だ。事実と異なる話をするならば、学問をやめなければならない」として、「元慰安婦の聞き取りも含め詳しく調査した限り、日本軍が韓国女性を強制動員して慰安婦にした資料はない。研究者として証拠といえる証言もなかった。たとえ親日家と罵られても、私は真実を語る」 と発表し、韓国議会から大バッシングを受けました。 さらに、落星台経済研究所・所長の李栄薫は「強制連行などはなく従軍慰安婦などおらず、彼女たちはただの売春婦だ」と結論づけて韓国で大騒動になり、暴行を受けました。韓国の識者は事実を認識しています。なのに、意図的に日本を貶め、他国の利益を優先しようとする勢力の存在に日本人の多くが気付いていないのが現状といえます。
 そもそも、朝鮮(韓国)と日本は戦争をしていないため賠償責任は無く、「日韓基本条約」によって戦後補償問題は最終的に解決したと合意しています。日本は朝鮮半島に現在の物価で13兆3千億円以上の資産を残してきました。さらに、韓国政府は併合時のインフラ整備から通貨危機救済金、リーマンショック時の援助、W杯スタジアム建設費等々で7千億ドルになる莫大な貸付金を日本に対して未だに返済していません。高かった朝鮮半島の小児死亡率を下げ、現在の平均寿命も2倍に伸びたのは誰のおかげですか。友好的殖民に努力した日本です。
 その韓国の反日政策に対して業を煮やしたか、日本外務省は今月の4日、慰安婦問題について「昭和40年の日韓請求権・経済協力協定に基づき『完全かつ最終的に解決済み』であるにもかかわらず、韓国側は請求権協定の対象外としている」と、韓国政府を強く批判しました。「東京五輪開催よりも慰安婦問題が先」ではなく、日本への借金返済が先であり、慰安婦の強制連行は捏造だったことを関口宏だけでなく、皆さんが知って欲しいと願います。(由旬)