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タイ最大の遊園地「ドリームワールド」

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充実したアトラクションの数々 雪合戦もできます!

 ディズニーランドと富士急ハイランドを合わせて縮小した感じの「ドリームワールド」。タイでは老舗の遊園地で、1994年に開園して以来、今年で20周年を迎えています。166ライの広大な敷地には4つのテーマパークがあり、40以上の乗り物やアトラクションで家族が1日存分に遊べます。入口のチケット売り場は例によってタイ文字で料金が書かれていて、外国人980Bやコース料金1200Bといった設定らしいのですが、入場料と27種類の乗り物がセットになった480Bのチケット(子供も同じ料金)を買うのが良いでしょう。ただし、同じ乗り物で何回も使用できるわけではなく、1つの乗り物で1回という決まりなので注意して下さい。2回目は乗り物によって30~80Bですが、売店で単独チケットを買って乗ることが出来ます。

 私が初めてここを訪れた10年ほど前に比べて、園全体のイメージはそれほど変わっていない印象を受けましたが、現在は乗り物のなかでも特に絶叫系が充実していました。まず、スリルに乏しかったこれまでのジェットコースターは吊下がりタイプの「スカイコースター」に変身、降りてきたタイ人はみんなフラフラになっています。日本では既に定番となった「バイキング」や「ハリケーン」、「トルネード」といった耐重力系の数々が新たに加わって、絶叫マシン好きには魅力が倍増の遊園地となりました。

 入場口で渡された大きなパンフレットを見ながら、お勧めの順路としては、地上30mの高さから園内を一望できるロープウェイで、各アトラクションの位置をざっと確認。Uターンして元の場所に戻って来るので、そこから改めて目的のアトラクションへ向かうのが効率良く遊ぶ秘訣です。というのは、開園10時から閉園の17時(土日祝19時)まで、全部を回るのはほとんど無理。休日で園内が混雑していれば並んで待つ時間もあるので、前もって体験したいアトラクションを決めておくのが望ましいのです。

 一年中暑いタイなので、水をかぶって涼しくなる「スパースプラッシュ」、「グランドキャニオン」のボート系乗り物には、やはり人気が集まります。しかし、どちらも全身がズブ濡れになるという、日本では絶対考えられない設定なので注意が必要です。(近くで簡易レインコートを売っていますが、外国人ではほとんど見つけられない)

 涼しさで一番のお勧めは「スノー・タウン」。施設内がマイナス5℃前後に室内温度を保ってあり、人工ゲレンデでソリや雪遊びができ、普段は絶対に雪を見ることのできないタイ人に大受けです。ここは受付で長靴と防寒ジャケットを貸してくれるので、特別な用意は要りません。日本を離れてしばらく雪を見ていない私も、積っている雪に暫し感動しました。

 昼過ぎにはハリウッドの映画をテーマにしたUSJ風の名物ショー「ハリウッド・アクション」が始まります。特殊部隊SWAT隊員が悪者の秘密基地に潜入して繰り広げるドタバタ劇ですが、装甲車や飛行機が登場し、本物の火薬を使った爆発シーンはドラム缶が舞い上がり、炎が押し寄せて思わず観客の腰が浮くほどの臨場感と迫力で、子どもから大人まで楽しめる活劇ショーです。

 お隣の「トルネード」で体を振り回された後は、フードコートやKFCで軽く食事し、ファンタジー系でちょっと体を休めましょう。お伽の国の巨大な野菜が転がる庭園や、新設されたばかりの「アニマル・ファーム」で小豚や羊に触れたり、「巨人の館」でコビトになった気分を味わったりしていると既に閉園の時間が迫りました。
 現在の来園者のうち、60%がタイ人で、特に女性グループが目立ちます。あと30%が中国、香港、マレーシアの団体客で、日本人の来園はまだまだ少ないとの事。高速道路を使えばトンローからでも40分ほどで行けるので、ご家族で是非行ってみて下さい。子供さんにも本当に喜ばれます。園の案内図等は次ページを参照で。

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