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大嫌韓時代 世界へ拡散

092

韓国人がタイ国王ラマⅨ世を侮辱 韓国で世界大会は行えない

 韓国の仁川で9月19日から開催された「2014年アジア競技大会」が閉幕した。開催前の招致活動における盧・前大統領の反対声明を委員会側が「開催賛成」にすり替えた捏造行為を報道していた韓国の放送局SBSが、期間中に「仁川アジア大会の運営能力は不合格だ。この大会はスタート時点から失敗していた」と伝えていたように、開幕から事件・事故が連日発生し、参加国からも苦情が噴出した大会となり、韓国の国格を落とすばかりか反韓感情が欧米にまで拡散する結果となった。
 3分の1以上が空席という中で行われた開会式。 「WELCOME」としたかった花火文字が点火ミスで 「HELLCOME」-(地獄が来た)となって既に暗雲が漂う。パンフとTV放送で日本を「周辺国とトラブルを起こす問題国」と紹介。これは国際試合大会憲章に違反すると共に、開催国としての良識が問われる。日本選手団の入場行進には韓国人観衆が「帰れ」「死ね」と一斉に騒ぐも、中継ではその観客席を故意に映さなかった。大会中の卑怯な妨害工作の布石として感じ取ったのだが、事実その通りになる。
 22階建ビルの選手村。参加国選手の部屋はエアコン未設置、浴室は水が出ず。なぜかエレベーターが故障しており、歩いて階段を昇り降り。網戸も設置されておらず、大量の蚊に悩まされた日本選手団は自費で蚊取り線香を調達した。委員会が部屋数を間違え、キッチンで就寝させられた中国人選手もいた。
 競技が始まるとコリアン・ワールドの真骨頂が展開される。 大会中の韓国側による不正や嫌がらせは現在判明しているだけでも200件を数える。そのほんの一部が次の通りである。
・選手用弁当にサルモネラ菌検出と賞味期限切れで大量廃棄
・天候不順や事故ではなく、不手際により聖火が消える失態
・野球タイ代表チーム、球場の照明が点灯せず夜間練習が中止
・係員が大会公式球を大量窃盗
・外国選手に観客から罵詈雑言、転倒に「ざまあみろ」と拍手喝采
・ビーチバレー会場に更衣室がなく、出場選手が簡易テントで丸見え状態で着替え。隣のテントでは係員が賭けトランプ中
・カバディ会場でも係員が賭博場を設けて競技はそっちのけ
・男子サッカー予選で関係者が賭博行為、八百長疑惑が露呈
・バドミントンで空調強風操作
・女子エアライフルで優勝した
中国が「重量超過」の失格判定。実は審判が無資格者だと判明
・重量挙げ表彰式でインドネシア旗を他国と間違えて掲揚し、抗議された韓国人運営が「メダルを取り消すぞ」と選手を恫喝
・インド選手の半数はベジタリアンなのに朝鮮プルコギを出す
・モンゴル女子柔道チームの 弁当の中に使用済みの生理用品、挙句に国旗を逆さに掲揚される
・フェンシング男子準決勝の対韓国戦で日本の太田がいくら突いても効果点ランプが無反応
・競泳男子決勝前、日本選手のスタート台を傾けて設置
・バスケットボール女子でイスラム教徒が着用する「ヒジャブ」を直前で着用禁止、激怒したカタールチームが試合放棄
・馬術で馬の嫌がる周波の音楽を大音量で流し、走行を妨害
・アーチェリー競技で会場の屋根に雨水が溜り崩壊寸前で退去
・サッカー男子準々決勝、日本戦で韓国の観客がテロリスト安重根の肖像フラッグを掲示する
・アイスホッケーで韓国の反則行為に中国が激怒して大乱闘!
 このように、不正を重ねてメダルを奪い取ったが、不正行為が極めて難しい「競泳」では日本38個、韓国は僅か3個だった。
香港紙が「この大会は村の運動会か」と酷評するのも解るのだ。
 特に酷いのはタイ国への侮辱である。タイ選手に防戦一方だった韓国選手が謎の判定勝ち。サッカーでも不可思議なPKで「また審判買収か!」と憤るタイ人に、プミポン国王の合成写真を作って応酬した。通常の思考では思いつかない、悪意と侮辱に満ちた画像である。韓国人はやって良い事と悪い事の区別がついていない障害民族なのか。
 閉会式の火事騒ぎも理解し難いが、韓国側は「大会は大成功だった」と自賛する。参加国は短期間で嫌韓感情が高まった。無恥の記録を樹立して大成功と喜ぶのは、重さを温度で計るくらいの無分別ではないのだろか。