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2016の主な出来事

オバマ大統領の欺瞞。「国の父」がいない不幸

 2016年もあと少しで終わりますが、今年は日本も世界も実に多くの出来事がありました。激動の時代であることが実感できる混乱と混沌、まさに人の暗部を目の当たりにする事件が多いのが特徴的でした。まずは日本の主な出来事から。

■元プロ野球選手・清原が覚せい剤で逮捕。甲子園の星の転落とヤクザと見まごう姿は野球少年たちに心の傷を残す。

■シャープペンシルの発明から始まって、日本を代表する家電と液晶メーカーの「シャープ」が経営難から台湾の鴻海社に身売り。品質重視の「モノ作り日本」がコピーメーカーに敗れた、痛恨の出来事です。

■民進党が発足。かつて民主党政権誕生で「日本占領が完了」と中国・朝鮮に打電した工作員たちの断末魔か。党名が変わっても、実態は変わらず。代替案なき批判を繰り返す体質。

■熊本地震で死者50人。多くの旧・遺跡が破壊されました。

■三菱自動車が燃費データを偽装。中国ご用達のVWや韓国の得意技である捏造・偽装を日本の企業が行っていた。

■オバマ大統領が広島訪問。人類最大の犯罪である核爆弾投下の現場に来て、謝罪もしない悪意の塊。オバマ来日中は、核弾道ミサイルの発射ボタンが備えられたケースを持った側近が常に帯同していました。

■113番新元素「ニホニウム」。新しい元素を合成した理化学研究所の努力の成果です。

■18歳選挙権施行。先進国に倣って決定。各国には徴兵制度があるのに。安倍政権の汚点。

■舛添・東京都知事が辞職。都知事室には名前をハングル語で掲げていた。韓国の朴大統領との密約で、新宿の一等地に韓国の高校を造ろうとして露見。世界に「セコイ」という日本語を広めた韓国工作員の末路。

■ポケモンGOが社会現象。深夜の公園を埋め尽くし、名所旧跡にまで立ち入り、運転しながらゲームに夢中になり、殺人まで犯す。開発側にも重大責任。

■リオ五輪で史上最多のメダル41個。選手の頑張りと、ドーピング摘発強化でロシアや韓国の選手が自滅した結果。安倍マリオで世界に大恥をかく。

■天皇陛下が生前退位の意向を示す。皇室問題は非常にデリケートですが、「国民の象徴」であり、ご存命であるだけで十分ではないでしょうか。タイのプミポン国王は長らく病床にありましたが、国民から絶大な敬意を受けていました。中韓のように「国の父」がいない国民こそ不幸ではありませんか。

■40年にわたって連載された「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が完結。しかも休載回数ゼロ。これぞ日本のモノ作り精神。この作者にこそノーベル賞を与えて欲しいと思います。

-次に世界の主な出来事から。

■北朝鮮が初の水爆実験。盟邦中国をも裏切り、世界で孤立しようとする将軍様。党内の造反者をすでに3千人処刑済み。

■台湾の総統選で蔡英文主席が当選。親日国であり、教科書でも正しい歴史を教えるもう一つの中国・台湾の復活。中韓と断交して台湾とは仲良くしたいと個人的に思いますが…。

■「パナマ文書」公開。世界各国の要人らによる租税回避地(タックスヘイブン)を利用した不正な金融取引の内部資料が、パナマを拠点とする法律事務所から流出。一大事になる前に某筋からの圧力で報道も停止。

■中国の南シナ海における暴挙。資源欲しさに軍事基地まで建設する中国に、国際仲裁裁判所は同海域での中国の権利主張を認めない裁定を下す。

■ロシアが国主導でドーピングを使用していたと認める。

■世界各地でテロ大発生。

■タイのプミポン国王が崩御。国民は1年間服喪。世界で只一人の慈愛と人徳の王様でした。

■米大統領選挙でトランプ氏が勝利。「暴言王」とマスコミに揶揄されるも、大衆の支持を得て、新しいアメリカの可能性を託す。日本は独り立ちの機会。

-以上、主な出来事ですが、決して「今年の10大ニュース」ではありません。あと数日を残している中で、激動の可能性があり、まだまだ予断を許さない状況であることをお断りします。