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タイでも嫌われる嘘つき韓国人

遺跡を汚して「ジャパニーズ!」粗悪品フライパンで大儲け

 宗主国の中国からも見捨てられて行き場のない韓国。滅びゆく国の末期症状なのか、泥船から逃げ出すネズミのように東南アジアにも押し寄せて来ている姿は、まさに難民そのものである。しかし、彼らは行く先々で歓迎されることはない。2002年の日韓W杯で審判を買収した八百長試合の時から、欧州の人々は韓国人の薄汚さに気づき始めた。最近では、日本の技術を盗んで簡単コピーしたスマホの爆発や、白物家電では考えられない洗濯機の爆発事故、先頃のロンドンで起きたビル火災も、サムソンの冷蔵庫の発火によるものだった。韓国製品に限って信じられない事故が起きるのは、常に「嘘」を重ねてきた国民性にある。

 昨年から、タイやカンボジアにある世界遺産の遺跡などで立入禁止の区域に侵入したり、撮影禁止の場所での撮影、遺跡によじ登るなどの禁止行為を繰り返していた男たちが、いずれの場所でも「日本人」を名乗っていたことが、観光事業者や旅行者から報告されていた。カンボジアの世界遺産、アンコールワットでは、飲んでいたジュースを遺跡の壁にかけたり、よじ登ったりして警備員に取り押さえられた男が「フロム・ジャパン」と叫んでおり、現地では「迷惑な日本人」という声があがっていた。ラオス南部の世界遺産「ワット・プー遺跡」では、日の丸と「日本」の文字が書かれたシャツを着ていた男が宮殿の壁を登っていたため、警備員が声をかけた途端に逃走した。管理職員は「何年もかけて修復作業をしているのに、日本人はそれが理解できないのか」と激怒していたが、日本人観光客でそんな外国人向け土産のようなシャツを着ている人はおらず、本当に日本人かどうか疑わしかったため、特に遺跡管理には厳しいラオス当局がその男の足取りを追った。

 次に現われそうな観光地を順次追跡していくと、「ブッダパーク」と呼ばれるワット・シェンクワンで、禁止行為をやらかしている男を発見した。遺跡によじ登っている男は「JPN」と書かれた紺色のTシャツを着ており、「アイ・アム・ジャパニーズ」と叫んで連れの女性に写真を撮らせていた。下りてきた男に英語で「どこの国から来ましたか?」と質問すると返答は「アイ・アム・ジャパニーズ」の一点張りだった。しかし、撮影していた女性との会話は、なんと韓国語。そこで韓国語で「ハングッサーラミムニカ?(韓国人ですか?)」と訊いてみると、すかさず「ノー、アイ・アム・ジャパニーズ」と答えたが、日本語での質問には何一つ理解できず沈黙した。この様子を見ていた別の韓国人女性グループの旅行客は「彼らは韓国人ですよ。会話が自然な韓国語でしたから」と言っていた。韓国語での質問に対し、英語で「ジャパニーズ」と返すところがバカなのだが、バンコクの「ワット・ポー」で落書きして捕まったのも日本人に成りすました韓国人だった。「他国の貴重な遺跡を汚す最低な民族だ」と、タイ人もラオス人もカンボジア人も怒っている。

 そんな矢先、韓国の「コリアキング」ブランドのフライパンを購入したタイの消費者が嘘の広告で損害を被ったとして、原告74人が集団訴訟を起こした。昨年からの『油を使わずに調理できます!』というテレビCMを信じて購入したが、タマゴ焼きは真っ黒に焦げて使い物にならず、品質はその辺の屋台で使っているフライパンと何ら変わらぬ粗悪品だったという苦情が相次ぎ、現在のところ購入者は50万人以上、賠償請求額は16億バーツを超える。

 詐欺商品・フライパンの価格は1個3千~4千バーツと高額だが、原価は3百バーツ。よく考えずにマイペンライで済ませてしまうタイ人の純粋さにつけこんだ「ヒット商品」だったが、集団訴訟が起きたと見るや、販売会社の韓国人社長も逃走済みである。在日ならぬ在タイ韓国人詐欺師が関わっているのは明らかだ。因業を背負って生まれてきていても、生き方次第でそれから逃れるすべもある。そこに韓国人は気がついていないから、嘘をつく。