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本紙が選んだ、昨年の重大事

 年が明け、昨年の出来事を振り返ってもよい候になった。まずは左の囲み欄をご覧頂きたい。「十大」ではなく「重大」ニュースである。第一位は、多くのメディアが掲げていた「トランプ大統領就任」ではない。トランプが選挙戦に勝利したことが重大であり、それは一昨年前の出来事である。当選したから就任するのは当然の流れであって、大ニュースではない。ここをメディアは相変わらず履き違えている。

 パンダ誕生、アナウンサーの死去、スケート選手の引退、朝日新聞らが集中攻撃した森友・加計問題もランクインしていない。それらは大勢に何ら影響のない「どうでもいいこと」なのだ。そこで、「読者が選んだ10大ニュース」よりも真剣味を持って選んでみた。

 1=子供は国の宝である。極端な高齢化社会になると国の力は衰退する。国難である。

 2=皇室問題はデリケートなのであまり触れたくないが、特例法に従っていけば皇室は無くなってしまう。お疲れならば、執務はされなくてよい。天皇が「国父」として存命であられることが国民の願いなのだ。タイのプミポン国王もそうだったではないか。皇室をないがしろにする安倍政権の正体が露わになった重大事だ。

 3=日本のモノづくり崩壊。

 4=イスラエルの主権と建国以来の悲願を尊重したもので、トランプを非難するのは筋違い。ただ、宗教戦争が起き、第三次世界大戦に発展する可能性大。本紙で3年前に『預言』したことが現実となった。

 5=現代の日本に再現された「空襲警報」は重大事である。Jアラートの発令時に「こんなことでおこすなクソ!」とツイートした前科者・堀江(ホリエモン)のような人間がいることも、更に重大事である。

 6=SNSを駆使し、稀に見る猟奇的な重犯罪であることが時代を反映している。

 7=本来はNHK、国会、総務省の三者が努力せねばならないのに、最高裁に頼って解決したこと自体に問題がある。茶の間に踏み込む国家権力。

 8=日本人もできる。快挙。

 9=聖職ではなくなった。

 10=監視社会の到来。

 11=専守防衛ゆえに自衛隊は戦略爆撃機を持たない。「離島防衛用」というが、空母とは戦略的打撃部隊だ。詭弁は不要だが、中国の侵略に対抗するには物理的に有効である。日本の国防に画期的な一歩だ。

 12・13=インターネットは脆弱性をないがしろにして進化し、無法地帯となった。一元的な管理者もおらず、操作し放題の仮想通貨に右往左往する欲深な人間を生み出す。「仮想」とは「存在しないもの」であることに気がつかないのか。

 14=昨年10月に太陽系外から飛来し、時速15万㎞で地球のそばを通り過ぎ、太陽の引力を振り切って去った謎の天体「A2017U-1」。巨大な鉛筆状の極めて珍しい形態で、現在は「オウムアムア」と名付けられた。確実に人工物だが、報道管制された理由がある。

 15=6回も有人着陸し、詳しい探査を行いながら突然に終了したアポロ計画。45年も経って探査を再開する。「行ってはならない」はずだった月に今、何が起きているのか。