Vol,41-(No.89)

 日本の友人から面白い便りが来た。とある小学校へ某教育機関の講師(在日韓国人)が特別授業に来た。恐らくは、韓国内の反日教育に習って日本の小学生を洗脳するためにやってきたらしい。
 授業の内容といえばやはり、日本は昔から韓国に酷い事をしてきた。無理やり韓国人を日本に連れてきて夜遅くまで働かせたり、差別をして仲良くしてくれなかったり。今でも日本にいる韓国人はとても辛く悲しい思いをしているのです。という話だった。
 しかし、日本の小学生、子供たちを侮ってはいけない。最後の質問の時間で、一人が「そんなに日本がイヤなら、どうして帰らないのですか?」と発言したのがきっかけで子供の疑問に火をつけた。「帰りたいなら帰ればいいよ!お家帰らなきゃ!」 「そうそう、お母さんが韓国へは3万円あれば行けると言っていました」、「え~!おじさんは3万円も持っていないんですか?」クラス中から小学生お得意の「なんで?」攻撃を受けて、返り討ちにあった在日韓国人講師は怒って逆上し、差別だの反省していないだの大声で叫びながら、飲み物(お茶)をぶちまけて帰ってしまった。
 その後、担任の先生から叱られて、反省文が宿題として出された。家に帰って、しょんぼりしながら書いているノートをのぞいたら、『今日学校に来たカンコク人のおじさんが3万円も持っていないとは知りませんでした。ごめんなさい』とかそんな内容だった。
理由を聞いた母親は怒って学校へ電話。 
 子供の真っ直ぐさ、純粋さは実に清々しい。