Vol,55-(No.103)

今号の1面に関した話題で。
 「犬」の意味が中国や朝鮮では違う。特に韓国では食用家畜という意味が強い。先頃、世界の軍隊のレーション(携行食)の比較調査というのがあった。世界各国、戦場で使用する様々な缶詰や携行食品の写真を提示していたのだが、韓国軍の写真は「犬」だった。戦場へ普通の犬を伴い、食料とするのである。 犬食が伝統的な食文化というなら、単に嗜好の問題なので、他国がどうこう言う事じゃないが、犬を屠殺する時に苦しめれば苦しめるほど美味しくなるとか、他家のペットを盗んで食べるとか、大怪我して入院中の愛犬家(リッパート駐韓米大使)に犬肉を贈るという感覚は、人間として到底理解できるものではない。犬肉を持って病院にお見舞いに来た老人は、「痴呆気味」で済むけれど、これをニュースにした韓国メディアの報道感覚というよりも、脳そのものが正常に機能しているか疑わしい。少しでも常識があればスルーする案件を、誇らしげに世界中に配信とは…。美談として賞賛されるよりも蔑まれることの予測さえできないのか。報道に携わる「記者」とは、国民の中でも学識があるはずだ。つまり、韓国の一般民はこれよりも下の知能だということになる。
   <小噺をひとつ>
 韓国人のキム君が日本にやってきた。本国ではそれなりの教育を受けていた彼は、 ある店に入ると店主に言った。「肉、200g売てください」店主はキム君の言葉を聴いて、じろりと彼を見て、そして言った。「あんた、朝鮮人だね」
肉を売ってもらえなかったキム君は、その日から寸暇を惜しんで日本語を勉強した。1年後、ファッション誌を見て衣服を整えて、あの店へと向かい、滑らかに、そして完璧な発音で言った。
「お肉を200g売ってくれませんか?」店主はキム君の言葉を聴いて、上から下まで彼を見てそして言った。「あんた、朝鮮人だね」 キム君は驚き、店主に尋ねた。
「なぜ私が朝鮮人と判るのですか?私に何かおかしな点がありますか?」「あんたの発音は完璧だよ、どこから見ても日本人だしね。でもね、ここはペットショップなんだよ。」